2006年2月15日 (水)

あずき茶。

休日など、天気が良くて暇なとき、往復一時間半くらいかける散歩に行きます。

コースは決まっていて、お気に入りの神社を目指し、そこで参拝して、すがすがしく折り返すことにしています。

その道中にナチュラルローソンがあるのですが、そこで、あずき茶 というお茶を見つけて、そのおいしさにすっかりはまってしまいました。

味は、あずき味・・・・・なんですが、お茶というより、製造方法もあずきの煮汁らしいので、甘くないさらさらのおしるこ・・・・・。

説明が下手だと、うまいものはマズそうに、美しいものは醜く・・・・・伝わったりしますよね・・・・・。

そもそも、あんことか、赤飯が大好きなので、ふんわりと香るあずきの風味がたまらないのです。

だけど、ナチュラルローソンは家から30分ちかく離れたところにあるので、あずき茶を買うためだけに行くには遠いし、かといって、近くのスーパーおよび他のコンビニでは売ってないし・・・・・で。

ネットで探したらありました。

お取り寄せです。

毎晩肝臓をこき使って、アルコール分解させてるんだけど、このあずき茶が家にあると、ビールではなくお茶をガブガブ飲んでるのですねぇ。

おいしいって感じるのは、私の体にとって、必要ですよ~ってことなんだろうなって思います。

ポリフェノールとか鉄分とかカリウムが豊富に含まれてて、美容にとてもよいようです。

まぁ、飲んで痩せたり、シワやシミが消えた、とか奇跡的な効果には至ってませんが。

是非お試しあれ。

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2006年1月23日 (月)

冬の味覚 牡蠣

冬の味覚って、いろいろあるけど、中でも 牡蠣って人気の上位を争ってる食べ物だと思う。

牡蠣鍋、牡蠣フライ、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、生牡蠣・・・

調理法を選ばない優れもの。

昨日、彼と久しぶりに映画を見に行こうって事になって。

THE 有頂天ホテル

新宿の映画館だったけど、すごい行列でした。

始めから最後まで笑いがちりばめられていて、映画なんだけど、舞台をみてるような、そんな映画だった。日曜日に観るのは、やはり明るい映画が良いと思う。

で、冬の味覚 牡蠣。

映画が、夕方の4:20からだったので、そのまえに軽く食事しようってことで、よく行く中華料理屋さんへ。

その店は料理はもちろんうまいんだけど、紹興酒がバツグンにうまい。

ヲトナになってきて、焼酎とかウイスキーがストレートで飲めるようになってきた頃、その店の紹興酒を飲んで、冬になると体が冷えるビールより、 いや、ビールの後に、 温かい紹興酒、飲みたくなるんだよねぇ~っ。

でも、買って来て家で飲んだり、他の中華料理店で頼んだりしてるけど、いつもの店のうまさにはかなわない感じ。

そんなわけで、まだ日も暮れないうちから、軽くね~軽くっ、なんていいながら3合ほど飲んで、料理も水餃子(これがまたモチモチでジューシーでんまい)、チャーハン、鶏唐揚げ甘酢あんかけ、麻婆豆腐などなどガッツり頂いて。

彼は、牡蠣なら、ジョッキで一気飲みしたいってほどの牡蠣好き。

で、牡蠣を軽く揚げたものをとろみのあんで絡めた一品を最後にオーダー。

私は・・・・・生牡蠣に・・・三度ほどやられた経験があるので、生は無理なんだけど、

加熱処理してあるものならと、彼の視線なども気にしつつ、一つだけ頂きました。

「もっと食べなっせぇ・・・・・」

と、心にもない彼の勧めを笑顔で断り、残りは全部彼へ譲ったのでした。

おいしい食事においしいお酒、そして楽しい映画を観て、

「じゃあまた」

と、さわやかに別れ、電車に乗ったのですが、どうも、胃のあたりがムカムカして。

家に着く頃には、明らかに、胃の中に収まっているべきものが、ちゃっぷちゃっぷと這い出してきてしまって・・・・・

リバース。

生のものほど、何かの成分が少なめなのか、オールリバースとはいかず、一晩中私の胃の中で暴れ続けました。

牡蠣が私を拒絶してしまうのか、私が牡蠣を拒絶しているのか・・・・・。

もともと確かに食べ物的に好きなほうでもないのだけど、ここまで相性が悪いとは。

胃を脱出した未消化の牡蠣は腸へ送られ、ものすごい速度で、外の世界へと飛び出して行きました。

まぁ・・・、荒っぽい腸内洗浄やね。

この先、世間がどれだけ、牡蠣の美味しさに浮かれようと、私は、違う道を選ぶと思う。

腸内洗浄したくなった時以外は・・・・・。

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