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2006年10月31日 (火)

フリースマフラー

フリースマフラー

生地の縦半分をストールにしたので、余りの半分で

袋縫いしたマフラーを二本。

フリースって本当に安いんだねぇ。

軽くて暖かくて、マフラーなんて、300円くらいで出来ちゃうもんね。

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フリースストール

フリースストール

着物と洋服兼用のとにかく暖かいストールが欲しくて、生地を探しに行って、手触りが一番いいと思ったのが、

一番安いフリースでした。

おっ、これは気持ちいいな、と思ったのがカシミヤ(1M1万円以上とか・・・・・)とフリース(1M500円ぽっち・・・・・)だったのです。

まぁね、そういうことならね、フリースの勝ちってことになりますわよね。

幅140cmを2M買ったので、縦半分にして周りはバイアステープをつけて、

家にあったスエードのリボンをつけてみた。

一応、ストールにも見えるけど、ユニクロの膝掛けっぽい。

でもかなり暖かい一品になりました。

着物の防寒コートを持っていないので、フリースストールをぐるぐるまいて、

今年の冬のお着物ライフを乗り切ってしまおうと思ってます。

10/30(日)にも、人形町でたんす屋さんという着物の古着屋さんの大バーゲンをやっていて、またもや、一枚5千円以下くらいの着物をバサバサと買い込んで・・・・・。

一番お高かったのは、ビンテージの昭和初期頃の羽織で・・・・・・・3万円もしました・・・。

いかにも、古着感たっぷり、というか、汚れとかもあったものなんだけど・・・・・・・・。

つい・・・・・・つい・・・・・・・・。バタッ・・・・・

買うだけ買って、もらうだけもらってたりするくせに、着てなかったりしてまして・・・・・・。

今年の冬は、あちこちに着ていくんだぁぁぁぁぁ~って、意気込んでおります。

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2006年10月28日 (土)

バンダナキャップ3

バンダナキャップ3

知り合いに頼まれて。

久しぶりにミシン稼働させました。

今回はただの細長い形。

・・・・・・・手抜きとも言える。

両端は細くしたほうが結びやすいです。

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2006年10月23日 (月)

観艦式2

観艦式2

ちなみにこれが、水陸両用の航空機。

目の前を、ふわ~っとゆっくり飛んでるんですよ。

この後、着水して、そのまま、ぶわぁ~っと飛び立ちます。

飛行場のない島とかだと、これがないと人も物も、緊急時に運んだりできないらしいとのこと。

なるほど、便利だな~って、すごいもの作るひとがいるもんだな~って、

関心しっぱなしの一日でした。

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観艦式

観艦式

11/22(日)に横浜港から乗艦する海上自衛隊の観艦式に行ってきた。

朝から曇りで、船では猛烈に寒いのじゃないかと心配したけど、どうにか大丈夫だった。

別に、もともと興味があって応募したわけではなかったのだけど、マニアなおじさん友達に応募に協力して~と、頼まれて4枚応募したら3枚当選したのです。

全国的にかなり人気があるらしくて、今年は8.7倍の倍率だったそうです。

一枚で二人まで乗艦できるので、4人で行ってきました。一枚はムダになっちゃったけど。

人気がありすぎて売買したりする人もいるようで、ムダにしないようにしたかったけど、他に行きたいって人がいなかったんですよねぇ。

で、私は、横浜を9時に出港する佐世保を母港とする、さわぎり、という船にのりました。

さわぎりの隊員さんたちは、佐世保の自衛隊の方たちで、あちらこちらで、佐世保弁が飛び交ってて、九州出身の私はなんだか癒されました。

9時に出港して寄港は4時ということで、一日船上で過ごしたのですが、マニアな人も多い印象で、皆さん過ごし方や場所取りも心得たもので、午後から行われる

たくさんの戦艦?のパレードっつうかお披露目と、航空機(戦闘機?)のショーと潜水艦のショー(ショーと言っていいのかわからないけど)、爆弾とかドンって討ってみせたりもしました。

戦闘機とかってまともにとんでるの見たことないし、いろんな種類があって、艦船も映画になったイージス艦とか、潜水艦なんて初めて本物が動いてるのを見たし、かなり楽しかったです。

佐世保の海上自衛隊の隊員さんたちの楽隊の演奏会もあったし、なんと、ファッションショーまで行われました。ファッションショーは、かなり学芸会チックというか、宴会の余興みたいな雰囲気で、アットホームで良かったです。若い隊員さんたちがかなりテレながら、モデルになってて面白かったです。

自衛隊の存在とか、活動についても、さまざまな意見があると思うけど、実際に海上自衛隊というものを目にしたのは初めてで、私は、存在については有りだと思いました。

戦争はしてはいけないものだって、皆心では思うことだと思うし、本当はわかっているものだと思うし。

世界大戦っていうほどの戦争はなくなるんじゃないかなって思うのだけど、小さな紛争ってなくならないように思うから、そういうときとか、災害時、事故があったとき、出動して人命救助する頼もしい組織としては、なくてはならないよな~と思うな。

世界の軍事費を削減して、世界の飢えをなくすためにお金を使おうって日が、そう遠くない将来くるように思う。

そしたら、経済とか流通形態とか、貨幣価値とか、国とか、なんだかいろんなものが、今とは全く違う形になってるんでしょうねぇ・・・・・・・・

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2006年10月21日 (土)

防災訓練

このところ、読書の秋満喫~っって感じで、ひたすら読書三昧でした。

もともと好んで読む本の傾向って、みんなあると思うんだけど、

私は、女性エッセーとか精神世界系も好きだし、経済とかが好きで、たまに気が向くと物語とか、あとは趣味の雑誌(写真とか着物とか手芸全般とか、まぁファッションとか・・・・・)

漫画も大好きですしね。

今週ハマって読んでた本なんでが、

「神との対話」全3話 著:ニール・ドナルド・ウォルシュ  サンマーク出版

いかにも宗教ぽいタイトルですけど・・・・・・特定の宗教の本ではないです。

読む人の感性によるとは思うけど、内容は著者が神様と対話したって実話が書かれてるんですが、面白くて夢中で全巻読み終えました。

哲学とも環境学とも何とでも言えるような言えないような、とにかく内容が深くて広くて要約するのは難しいんだけど、

今、世界はひとつになろうとしていて、世界中で大きな変化が起きてる、みたいな。

心をひとつにすれば、平和な世界に変るよ、っていうような内容と言えるかな?

簡単に説明できる内容じゃなかったから、でも興味深いことがたっくさん書いてあったから、少しでも多くの人に読んでみて欲しいな。

で、タイトルにあるように、昨日、防災訓練に行って来ました。

墨田区本所の東京消防庁本所防災館ってとこ。

大きくて立派な建物なんですが、無料で防災訓練をしているとこです。

私は、職場の上司である叔父と二人で行って来ました。

参加者は全部で30人くらいだったかな。3つのグループに分かれて、それぞれ非難誘導する立場の訓練、非難誘導に従う訓練と、別々のコースがあったみたいで、希望したわけ

ではなかったのだけど、

呼ばれて行ったら、私は非難誘導する(人命救助する立場にある人の研修)コースでした。

体験の内容は、地震の体験・火災の体験(煙の中から脱出する、消火器での消火、避難する際の心得)人命救助(人工呼吸と心臓マッサージ、AED?だっけ?電気ショックあたえるアレね)でした。

地震体験では、私は震度6となぜかおまけで、震度7まで体験してきました。

テーブルと家具(これは怪我しないようにスポンジで出来てたけど)のあるセットに入って、

係りの人が、スイッチを入れると、ガタガタガタ~!と揺れるわけです。

はじめ震度6を体験したんですが、おぉって驚く大きな揺れではあるけど、どうにか四つん這いでテーブルに潜り込む余裕はありました。

震度7は、かなりの衝撃でした。

テーブルに潜りこもうとしても、かろうじて四つん這いになれても(とにかくとっさに四つん這い

になることが、大地震の場合は大変に重要。尻モチ状態ではひっくり返った虫と同じで、もうとにかく何にもできない。四つん這いだと、次の動作にも移りやすい体勢だから)、トラン

ポリンに乗ってるみたいに体がポンポン浮くんですよね。

部屋に何かキッチリ固定されたものにつかまれるなら、そうした方がいいでしょうね。

もし建物の外を歩いているんだったら、新しくて大きな建物の中に非難するのが賢明だとのこと。

あと、火災の場合は煙で何も見えないようなときは、とにかく壁を伝っていけばドアが見つかるので、たとえ遠回りになるとしても、壁をつたうこと。

自分の家であっても、煙にまかれたら、方向がわからなくなったりするから。

訓練だとわかってても、真っ暗闇で煙(これは苦しくなるほどのもくもくの本物の煙ではなかったけど)全っく何も見えないって状態は、怖いっって思いました。

いろいろ教わったんだけど、全部説明するのは無理だよね。

近くの、そういう防災講習とか無料でやってるやつあると思うから、是非一度体験されることをお勧めするなぁ。

経験に勝る宝はないと思うな。

ただ知識としてあるだけじゃなく、経験として知っていることは、身につきかたが全く別だと思うからね。

地震国だし、いつそんな瞬間がくるかわからないし、

備えあれば憂いなしです。

自分の身を守ることは皆の命を救うことになるのです。

うふ、格好良すぎちゃったかしら・・・・・。

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ハンアンスーン

ハンアンスーン

以前 スパンコールやビーズ等手刺繍(主にインドでの作業)を扱う会社をしてる親戚に
東京コレクションに連れて行ってもらった事を書きましたが

その記事がGINZA11月号に見開きで掲載されてるようです。

ハンアンスーンって私はこのショーまで知らなかったのですが。

可愛いブランドなので見てみてください。

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2006年10月 8日 (日)

秋冬のズボン

またもや、太りすぎてズボンのない彼氏に、ズボンを作りました。

私って、本を見て、その通りに・・・・・とか、そういうマネが出来ないタイプみたいです。

裁縫にしても料理にしても、手本の通りに、っていうやり方で、ゴールを目指してそこに辿り着いたことないように思う。

というわけで、失敗だろうと、ちょっとぶかぶかだったりヨレヨレだったりしても、

それはそれなりで使ってくれる彼なので、余裕の手抜き工事。

自分の感覚をたよりに生地にチャチャチャと線を描いて、ためらうことなくザクザク裁断して。

裁縫を基礎から学んだ人とかから見たら、

ちょちょちょっと、アンタそんなんじゃ、洗濯したとたんにボロボロだよ~っ!

って、笑われちゃいそうな、いや、呆れられるね。間違いなくね。

ま、そんなこと構わないから、好き勝手に楽しく物作りしてんだけどぉ~。

でね、写真では、わかりづらいと思うけど、生地は茶の別珍?ぽいけど、厚みはない生地。なんだろぅ。なんだろこの生地・・・・・・。

触り心地はいいし、2Mで、400円しなかったから激安なんだけど、高そうに見える。ウフ。

でも、我が家がホコリまみれなこともあるけど、かなりホコリが目立つし、くっつきやすいなぁ・・・・・。

ま、黒っぽい生地は仕方ないよね・・・・・よね。

形はカーゴパンツ。

多分、彼氏が、体が大きくなってきてるとは言え、ブカブカな大きさだと思う。

ん、でも、大は小を兼ねるしね。

よく出来たほうじゃないかな。

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2006年10月 7日 (土)

タオルよだれ掛け

タオルよだれ掛け

知り合いに 孫が産まれまして。

よだれが たくさん出る女の子だとのことで。

また頼まれたので、作ってみました。

子供いないからねぇ・・・・・・ よだれ掛けのモデルもないし、使いやすくとか、工夫できないんだけどぉ。

旅館から持って帰ってきたタオルがたくさんあるので
それでつくりました。

あと二段階調節のスナップボタン付けたら完成。

・・・・・・・たぶん よだれは吸うんじゃないかなぁ。

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2006年10月 5日 (木)

バンダナキャップ2

またまたバンダナキャップを作りました。

今回は、幅90cmくらいの布を40cm程買って、

それを半分に折りたたんで、真ん中を約32~34cmくらい袋状になるように縫って、

両側を適当に細くした・・・・・・説明するのは難しい。

2枚作ったのですが、写真で下の真ん中あたりが袋になってます。

上下は写真のままで、その袋になってるところに頭を入れて、両端を結びます。

別に、こんな形じゃなくても、手ぬぐいをそのまま細長く折りたたんで、真ん中をだいたい30cmくらいで、袋に縫ってしまえばかぶれます。

結んだ状態が写真上のもの。わかるだろうか?

前回、失敗から生まれた立体的バンダナキャップとか、手ぬぐいリメイクで作った簡単バンダナキャップを、彼氏のママに作ってあげたって書いたんですが。

それがママの店のお客さんから大変好評で、ママも可愛いし、清潔だってことで、最近、店にいるときはいつも被ってくれてるようなんです。

それで、作って欲しいって言うお客さんが現れまして・・・・・・。

60代男性、会社役員。

てなわけで、ちょい渋の(写真ではわからないけど)和っぽい濃紺の布と、リネンっぽいオフホワイトによ~く見ると白黒ブタさん模様の布で、作ってみました。

その男性が、「いいなぁ、コレいいなぁ」と誉めてくれたのは、サンドベージュっぽい地に小さい天道虫の模様のバンダナキャップだったので、ちょっと可愛いのもアリなのかなぁ・・・・・って思って。

気に入ってくれるといいんだけど。

それにしても、いつ被るんだろうな・・・・・。聞いてないな・・・・・。

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2006年10月 2日 (月)

群馬の旅

9/30~10/1に一泊で群馬に行ってきた。

今回はMIKIの群馬ライブに行って、伊香保あたりの湯に浸かってくるという目的で。

宿泊はMIKIの実家にその週末は誰もいないからっってことで、

彼氏と二人で、泊めていただく予定でした。

実際、行ってみたら、ライブ会場で会うはずのない彼女のお父さんが隣の席に座っていらして。

誰もいないはずの彼女の実家にご両親と、お姉さん家族と、大所帯だった。

彼と二人・・・・・誰もいないなら・・・・・と、忍び込もうとしていたコソ泥みたいな気分でした。

赤面。

MIKIのご家族の皆さんには、本当にお世話になりました。

今度はお土産も、もっとどっさり買っていこうって、心に誓いました。

で、ライブですが、

今回はバンドでのライブだったんだけど、

バイオリンとか、魅惑のチェロリスト rushのYUIちゃんを加えて、豪華メンバーでした。

その後、群馬のMIKI応援団?とも言える、渋川のコロポックルという居酒屋さんで打ち上げでした。

夜中にコソコソと、大家族の待つMIKIの実家へ行き、ちょっとした民宿みたいな部屋に泊めていただいて・・・・・・。おいしい朝食までご馳走になって・・・・・・。

朝食後、彼女実家から30~40分ほどの伊香保温泉に行きました。

伊香保グランドホテルの日帰り温泉に行きました。露天もあって、黄金風呂とかいう茶色く濁った湯と内風呂があって、入湯料680円でした。

その後、伊香保の石段街?でお土産みたり、射的やったりしました。

射的って初めてやったんだけど、案外難しいもんなんだね~。

結局3人ともコーヒーのミルク入れと思われるおママゴトっぽい陶器のカップをゲットしました。

MIKIはダーツもやりたいっ!って言い出して、

かなり真剣にやってたんだけど、景品は手のひらサイズの招き猫でした。

それを「旅の思い出に渡せてよかったよ~」って、

プレゼントしてくれました。アリガトね。

そして旅の楽しみのひとつ(最大の楽しみというべきか)、土地のおいしい食事ってとこで、伊香保温泉から15分くらいのとこにある、水沢うどんの街?で、

清水というお店のうどんを食べてきました。コシがあってツルツルのどごしが良いおいしいうどんでした。

3人とも大盛りにしたけど、想像以上に量が多くて、結局私とMIKIは半分しか食べきれずに、彼氏が一人で大盛り二人分ほど完食でした。

今回は行きも帰りも高速バスだったんだけど、

帰りのバスは行きより断然広々とした観光バスで、しかもお客が私と彼を含めて4人くらいしかいなかったので、

一番後ろの席で、彼なんか横になって、ぐっすり寝て帰ってきました。

次回はゆっくり旅館に泊まって温泉三昧してみたいな。

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