« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月24日 (月)

エコを考える

今年に入って、身近な洗剤とか化粧品とかシャンプー・リンス、歯磨きなどなどを、以前使用していた合成のものを捨てて、地球環境に優しい素材で手作りしてみたり、生活全般がエコ な感じになってきた。

これらの一連の変化は、以前からずっと気になっていたこの私たちの美しい地球をこれ以上汚さず、この星に住むすべての仲間たちが安全に幸せに生きていけるように・・・・・・

などと、大きなことを考えてのことではない。

とにもかくにも私がどぉぉぉぉぉ~っにかしたかったのは自分の肌荒れ。

もう、これだけ。

十代のころは、青春のシンボルとも言われるニキビに悩まされ、でも二十歳すぎたらキレイさっぱり生まれ変わるわぁ~・・・・・っと安心していたにも関わらず、今度は大人ニキビなどという、新たな敵・・・・・。

25過ぎたころからは、アゴ付近に、明らかに内臓が痛んでるよね?って周囲に思わせる痛々しい巨大なニキビが出来ては消え、また出来ては消え・・・・・ニキビのない平和なアゴを、この数年見たためしがない・・・・・・。

去年あたりからは、意味不明な鼻の頭ニキビ・・・・・いわゆる、めんちょ・・・ってやつですか? 奴までお目見え・・・・・。

皮膚科も渡り歩いて、もう、どぉ~にかどぉ~にか、治したかった。

化粧品もいろいろ試したし、サプリも飲みました。

でも、改善されませんでした。

それで、去年の年末鹿児島を旅行した時、宿の風呂に置いてあるシャンプーとか化粧品は肌荒れを起こすので、自前の石鹸を持っていったのだけど、フっと、

石鹸で、頭も洗ってみようかな・・・・・

と、とっさに思って、わしわし洗ったら、思ったよりきしまないし、しばらく何となくそれを続けていたところ、はにまるさんもやってるってことで。

それからは、さすがネット社会、みたいな勢いで情報が集まり、我が家の生活用品たちが生まれ変わっていったわけなのです。

知っていくうちに、あ~、自分に優しくって、つまりは地球に優しくってことで、地球に優しいってことは、み~んなに優しいってことで・・・・・って。

今のところ、私の全身、特に顔面の細胞がおかげさまでリニューアル!ってことにはなっておりませんが・・・・・・。蓄積した分、変化するには時間がかかるっていうし・・・。

肌荒れがなければ、魔法のような美容液で、ツルピカお肌になっていたなら、生活改善を本気でやろうなどとは、思わなかったと思います。

地球環境を危惧して、まず自分から、などと思ってたなら今までにたくさんの情報は目に耳にしてるわけで。

まぁ私の場合、きっかけは、ニキビだったわけです。

進むべき道に自分を導くものって人それぞれあるんだと思う。

いくら考えても、生き物って地球の細胞なんだし、本体の健康なくして、一細胞の健康などないのだろうし、一細胞がそれぞれ元気ピンピンなら、本体の地球も美しく輝くのでしょうね・・・・・と、考えるわけなのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

J.ama布ナプキン第一弾!

   やると決めたら一目散な性格のため、早速作ってみました。

メイド・イン・アースの製品が届く前に、イメージ先行で作り始めてしまったので、メイド・イン・アースのものに比べると、ちょいと頼りなさ感漂いますが・・・・・。

Pic_0063 とりあえず、急いで昼用のカバーが6セット完成。

気持ちが優しくなるようにピンクの綿ネル二枚重ね。

まわりは雑なんだけど・・・ピンクの糸でブランケットステッチ。

羽を留めるホックを付けて。

自分用で、やっつけではあるけど、使い捨てではないし、ボロい下着だと女の魅力半減的な考え方で、不精な私なりに作ってみました。

Pic_0065_1 左が肌に触れる面の写真。

右はメイド・イン・アースのパッドをはさんだ図(ショーツ側)。

これだとトイレでポロリがなくて安心だとか。

多い日は、J.amaナプ(勝手に命名。)の場合はパッド3枚くらい使用しないと不安かもなぁ~と思う。

一応、小さめのタオルをポッケに収まるサイズに折りたたんだら適度に強そうで、多い日にパッドが足りなくなったりしたら、その手で行こうと思ってます。

おいおい、どんだけ出続ける気だよ~っっってくらい、どばぁ~ってなる時あるじゃないですか?・・・女子にしかわからない感覚だけど。

それさえ乗り切れれば大丈夫だろうなぁ・・・・・。

夜用は今、急ぎ製作中。

昼用をがんばって作り上げた時、とにかく今すぐ誰かに見せたい~っってなって、彼氏に写メールしたら、

「なんか生々しい・・・・・・」

って、ゲンナリした返事が来ました・・・・・・。

そうだよね・・・・・。布ナプキンなんて、興味ない女子なら、同じく、冷ややかな反応示しそうだしね・・・・・。まして、男子ですものね・・・・・・。ごめんよ・・・・・。

でも、負けない。もう止められない。

いまにも今月分出荷ありそうだし、がんばって残り作るゾ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

目からウロコの布ナプキン

昨日、ネットでまたもや私の脱・ケミカルライフに衝撃を与える製品を見つけてしまいました。

 ・・・布ナプキン・・・ 布ナプキン・・・ 布ナプキン・・・ 布ナプキン・・・

こんくらい衝撃的な出会いでした。

家中から、ひとつ、またひとつ・・・と、ケミカルなものが消えてゆき、今さら昔の私には戻れないって感じなのだけど。

見つけたサイトはメイド・イン・アースというオーガニックコットン等を扱うお店。

盲点でした・・・・・。

経皮毒とかいって、合成洗剤とか様々な添加物の害について、よぉぉぉ~やく気づいたばかり、今さらながら自覚?したのですが、ナプキンは使い捨てが当たり前、吸収力命!羽根付きが出たときにも目からウロコな思いをしたものですが・・・。

まさか、その全てが、自分の体、特に毒をもっとも吸収しやすいといわれている性器に関する使い捨てナプキンが、諸悪の根源だったとはぁ~っっ!ってね。

とにかく即お買い上げでした。

おかげさまでまだ手元にはありません。

その後(即購入後)、自分で布ナプキン作れるって知りましてね。

あ、やっちゃったな。。。。。。って思ったのだけど、見本?として、昼用、夜用と替えパッドも購入したので、足りない分を自作するってことで。

世の中知らないことだらけだな~なんて。しみじみ・・・・・。

手作り好きの私としては、またもや自前布ナプキンのデザインを次々考えてる次第です。

ちょうどもうすぐ生理だし、使用感等、報告します。

J.amanumaナプキン・・・・・作ってみます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月10日 (月)

新宿御苑でお花見

昨日、新宿御苑に花見に行ってきました。

そろそろ着物で少しだけ遠くになら行ってみていいかな~ってことで、ばたばた準備して出掛けました。

天気もよくポカポカと暖かくて、大勢の花見客がいました。

彼から急な電話で決まったことなので、大急ぎで紺地に桜模様の半襟を縫いつけたりして焦りに焦って帯もぐちゃぐちゃだったけど約束の時間に30分遅刻で済みました。・・・・・・済んでないか・・・・・。

ちら ほら・・・・・と着物姿の人がいて、皆さんとってもステキで、でも私は着物若葉マークなのでなるべく近寄らないように・・・。

ぐちゃぐちゃなのバレるし・・・・・。・・・・・・・。

この頃は新宿御苑でもお酒が飲めるようになったので(飲める飲める飲めるぞ~♪酒が飲めるぞ~♪ってな浮かれ気分で)、コンビニでビールとつまみを買って、桜眺めながら一杯ひっかけてきました。

八重桜は咲いてるものもあれば、まだほとんどつぼみのものもあって、あともうしばらく花見を楽しめそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

新潟の旅

3/31(金)に東京を出発し、新潟に二泊してきました。

今回は一泊目が瀬波温泉、二泊目が岩室温泉。

上越新幹線で新潟まで行き、そこからレンタカーで瀬波温泉へ。

この日は道中天候がころころころころ変わり、東京は晴天で花見日和だったのだけど、越後湯沢あたりでは吹雪で、新潟はあられが降ってました。

しばらくすると雨になり、瀬波温泉の宿からみえる日本海から強く冷たい風がびゅ~びゅ~吹いてました。

出発前夜は連日の暴飲暴食のせいで強烈な胃の痛みを覚え、もはや翌日の出発は不可能かと思われたのだけど、この後に及んで、新潟のんまいものを絶対に堪能したいという精神力で、なんとか回復させました。

瀬波温泉のある新潟県村上市というところは、鮭で有名なところです。

鮭の生態について学べるイヨボヤ会館で鮭の一生の映画を観たあと、市街散策。

塩をまぶした鮭がたくさん天井からぶら下げてある光景は、村上ならではって感じでした。

その他、ひな人形も有名なのか店々に時代物の立派な雛人形が飾ってあって、これも見事でした。着物に興味があるので、人形の着物も色使いや合わせなど大変楽しめました。

村上の印象は、とにかく人が温かかったということでした。

今回、二泊目の岩室温泉もそうだったし、新潟駅の土産物屋さんとかもそうだったけど、新潟の人は、観光地によくあるスレた感じの人がいないっていうか、観光客とかの扱いに慣れて驕った感じのする場合が多いのに皆温かくて親切で、すごくいい旅でした。

あと、新潟の温泉の特徴なのか、塩っぱくて硫黄の匂いがプンっとするお湯が多いのかなって思いました。

無色無臭だと、たしかに肌あたりはやわらかくてスベスベになるな~と思っても、私はちょいとクセのある匂いがしたり、色がついてるほうが、いや~温泉に来たな~って実感できて好きですね。

ちなみに今まであちこち温泉めぐりして、宿の雰囲気もお湯も料理も最高得点をマークしてるのは、福島県の中の沢温泉で万葉亭という宿です。皮膚病・・・・・ずばり水虫が治るという湯です。酸が強くてピリピリします。

別に私は水虫ではないのですが(ひょっとしたらキャリアの可能性はあるとしても・・・)、いつも旅を共にしている叔父が水虫なので、水虫撲滅の旅に出かけるのです。

新潟は人もよく食べ物もおいしく、また行きたいなって思う場所でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

酵素パワーの とりのフン

脱・ケミカル生活を始めてから3ヶ月ほど経ちます。

丸坊主の少年のごとく石鹸で丸洗い。洗濯洗剤、食器洗い、リンス、柔軟剤等も手作り。

ほぼ、原料は同じなんですが。

顔面は驚くほど美しくなった、などとは、とてもまだ言えませんが・・・・・、髪は市販のシャンプーを使ってた頃より、しなやかになった気がします。

洗っても洗ってもきれいにならない、といより、洗うたびに化学物質をすり込んでいたわけですから、この頃になってようやく、コーティングがとれ、地肌および自髪が息を吹き返したのかもしれません。

先日、ネットで発見し、吸い寄せられるままに購入を決めた商品があります。

うぐいすのフン、です。

うぐいすの・・・・・うんこ。

以前から存在は知っていたのですが、使いたいと思ったことなどなかった商品。

今の私には興味深々だったのです。

でも、その効果に驚きました。

私が購入したのは、豊年有機本舗のうぐいすのはな、という商品だったのですが、緑色のフン、・・・・・粉を直接お湯で丁寧に練ってやさしくマッサージします。私は肌が弱いのであまり擦らずパックする感じでしばらくそのまま放置します。

その後すすぐと、つるっつるになります。

簡単にお湯で落ちるので、朝でも大丈夫ですが、匂いが・・・・・。

私は朝は普通の石鹸で洗います。

お風呂で目を閉じてうぐいすのフンをパックしてると、裸で鳥小屋に閉じ込められてる気分を味わえます。

たぶん昔、うぐいすを飼ってた人が、鳥小屋を掃除する際、うんこを触った手がつるつるすべすべになったことから、お金持ちの家の女性だけが、それを手に入れて肌を磨いていたんだろうなぁ・・・・・・と思いました。

きれいになるためなら、うんこだって構わないわっっって方は是非是非試してみてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »