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2006年2月 3日 (金)

いざ!着付教室へ!

今月から、ついに着付教室に通うことにしました。

職場から近い新宿の学校です。

着物が着たい!!!自分で着られるようになりたい!!!

と、思い立って、ボロ市に激安リサイクル着物を買いに行ったり、ネット通販でとりあえず襦袢だの何だのかんだの揃えてみて、見よう見まね、本や着付けのホームページ頼りに奮闘したけど、無惨な結果になったので・・・。

もう全く予備知識がないというか、着付け以前に着物自体が今までの人生に関わってきてなかったのでね、敷居が高いし、不安もあったのだけど、とりあえず、大手の学校に入学しました。

普段着の着物しか着ない予定だったので(高いお着物なんて、買えないし、着ていく機会ないし・・・)、3ヶ月のコースのみ申し込んだんだけど、師範のおばさまに、

「3ヶ月で、着られるように、なることはなります。でもね・・・・・・・・」

という具合に、それっぽちの知識および技術では、たくさん恥をかきかねないというような話を聞かされてね。

もう本当に基礎も基礎、のコースは7ヶ月かかる、と。

まぁ、でも3ヶ月で手続きしましたけどね。やってみて、教室の雰囲気等見ながら、出来れば、確かに自分で恥ずかしくないかなって思えるレベルまでは、勉強していきたいな、と思ってるところです。

まだ、初回の授業では、着物の歴史とか学校の教育方針等の講義だけで、実技はやってないんだけど、他にいくつかの授業を別の教室でやってて。

素直な感想なんだけど・・・。

着物って、ア~レ~って、クルクルクルって脱がされて、みたいなね、ちょっと色っぽいイメージ、あったりするじゃないですか。

でも、着物の下着って、色気がないなぁ・・・って、思いました。

和装下着って、おばちゃん色一色だし・・・、私の場合、凹凸には縁のない一反木綿体型だから、補正はほとんど必要ないんだけど、ウエストやヒップにパッドついてたり、タオルぐるぐる巻いてあったりね。

まぁ、歳をとって、今よりさらにだらしない体型に、まぁ、なるわけで、その点、着物だと、そのあたり、うまくカバーしていけるかなって、思うわけです。

洋服と違って、がっちり覆っているから、夢を見せられるというか、自分でも安心してられるというか、若~い頃の、サンサン太陽の下で、裸踊り的な?勢いではなく、

はんなり、色っぽく・・・

というのを、目指して・・・たりします・・・・・。

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