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2006年2月27日 (月)

J.ama小袋・・・

彼に頼まれていた、フラッシュメモリー入れ、完成しました。

制作時間30分くらいだろうか・・・・・。

小学生レベルの出来。(でも満足)

PIC_0054 紺のフェルト(このセレクトが既に小学生。)に、彼からクリスマスに頂いた革ヒモと、いつ買ったものか忘れた木のボタン(未使用なのに使い込んだ味のある品)で作りました。

左の茶色い革ヒモ使用を彼にあげるつもりで、右の白い革ヒモのほうは、余りで作っただけなんだけど、迷わず、

「こっち・・・。」

と言って、白いヒモのほうを選び取りました。

そっちはやっつけ仕事なのに・・・・・。と思ったけど、丁寧にやったところで、手作りの素朴感たっぷりなので、結果的にどちらでも良かったのですが。

大人の男として、このヨボヨボ手作り小袋をビジネス使用にするって、君、どうなの?って、作っておいて、チラっと思ったんだけど、まぁ、文句を言う人ではないし・・・・・。それなりに大事に使ってくれるんだろうな、と思います。

そもそも彼は、関心を通り越して、呆れるほど、物持ちが良い人です。

「そのTシャツ・・・・・なんで溶けてるの・・・・・?」

って、何度尋ねたことか・・・・・。穴が空く、破れるというより、明らかに全体的に溶け始めた感が漂うまで、Tシャツを捨てたりしません。しかも溶けT(略)在庫はかなりたくさん抱えているようなのです。

気になって新しいのをプレゼントしたりしてみたのですが、

「こっち(溶けT)の方が、肌になじむんだもん・・・・・」

といって、新しいものには手をつけず、さらに溶け度をますTシャツを着用し続けています。

まぁ・・・・・いいんだけどね。でも、あんまりひどい、ひどすぎる・・・・・と思った時は、こっそり見えない場所に保管してます。(本人に内緒で捨てるのも悪いし、私も貧乏症ですから、雑巾にでも使うつもりで・・・)

ものを大事にするのは、いいことですし、見習うべき点でもあります。とても。

溶けTの話はこの辺にして、来月の友達の結婚式で使うウェルカムボードだけは、ほぼ完成しました。PIC_0052

こんな感じ。

額にオフホワイトのリボンを貼り付けて、小さなリボンを散らして、グリーンの大きなリボンを斜めに付けました。

中身はKanae*にお任せで・・・・・。

あとは、ウェルカムベアーを・・・・・今週中には・・・・・。

がんばろう・・・・・。

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2006年2月24日 (金)

J.amanumaの作品紹介

J.amanuma

まぁ、ただの自作の小物たちのことなんですけども。

以前、創作意欲ふつふつで、赤い毛糸のバッグ(ちょうちんブルマー型)を製作した、と書いたのですが、これです。

PIC_0039 PIC_0035 左が製作途中の図。

右が完成図。

色は左の方が写りが良いかなぁ。

チビバック付き。

なんか作りたいっっとか思うと、勢いがつくので、一気に編んだのですが、イマイチ使い勝手が悪いので・・・・・しょんぼりですが・・・・・。最近あまり出番がありません・・・・・。

昨日は彼と、先日長野で結婚したカップルとお好み焼きを食べに行ったのですが、歌舞伎町の食べ放題の店。2,500円食べ飲み放題・・・・・なぜ?という安さ。

で、その帰りお気に入りの手芸用品店オカダヤの前を通ったので、

「ここが、最近の私のパラダイスよっ」

と、彼に教えたら、あっ、と何か思い出したようで、カバンの中から何やらゴソゴソ取りだして、

「これ(パソコンのフラッシュメモリー。ライターくらいの大きさ)。これを入れる袋、作ってよ・・・。」

なぜか、彼は手作りを要求します。

いや、物作り好きだし、頼まれれば、喜んで(調子に乗って)作りますが、買おうとか考えないで、私に頼むあたり、なんだろう・・・・・いつも不意をつかれるので、どきどきします。

てなわけで、今日もオカダヤに行き、材料を探しに行く予定。

だいたい、デザインは決めてあるんですが。

何か作るときに、本を見て作るということは、ほっとんどありません。

頭の中で何度も練り直し、ぶっつけ本番で、切ったり貼ったり編んだりしてます。

なので、出来上がると予定と違うものが出来てることが多々あります。

昨日もオカダヤに行ってました。本当に好きです・・・・・。

着物のお太鼓を結ぶときに使う帯揚げを持っていなくて、でも、新しいの買うと結構ばかにならない値段しますからね。中古スカーフどれでも一枚300円という、ボロっちいハギレみたいなやつ、使えそうなの3枚買ったのです。

今日は、その小袋用の布と着物の上にはおるショールを作ろうと思うので、なんか可愛い布を探しに行かなくちゃ。

完成したら、写真載せます。

今週末は、来月結婚する友達の結婚式に使うウェルカムベアーとウェルカムボードも作らなくては・・・・・。Kanae*との共同製作・・・・・。本当はこちらが急ぎの仕事ですが・・・。

J.amanumaの工房はしばらく大忙しです。

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2006年2月21日 (火)

とまらない着物熱・・・・・

今日は高円寺の模紋屋という着物の古着屋さんに行ってきました。

着付教室で帯のお太鼓結びを習ったのだけど、お太鼓を結べる帯を持っていなかったので。

気軽な普段着で初心者にはおススメの半幅帯という、字のごとく普通の帯の半分の帯で、浴衣に結ぶ帯といえば、たいていの人にわかるかなぁ。それしか持ってなかったのです。

で、名古屋帯が欲しくて・・・・・。お太鼓って、旅館の仲居さんとかが結んでる後ろから見ると四角く見える結び方ですね。その太鼓にも、一重、二重、変り太鼓など、あるらしいですがね。

先日購入を決めた袋帯というのは二重太鼓という結び方を・・・・・するらしい、のです。

まだ、普通のお太鼓を一度教室でやっただけだし、しかも、簡単に帯結びができる道具を使って・・・・・・。

二重太鼓というのは今の着物教室での3ヶ月コースでは教えてもらえないようで、さらにコースを進めるか、今、迷ってます。

ま、とにかく、今日の戦利品は、3千円の名古屋帯と、5千円の着物と800円の帯締めでした。

_082

手持ちの練習用に買った着物ともどうにか柄が合わせられると、思うのですが。

こんな着物熱に浮かれポンチな私を温かく見守り励まし、ムクムクムックぶさいく着物姿の私と居酒屋デートしてくれる(ムックである事に気づいてないようでもあるが)彼に、ついにブログを書いていることを告白しました。

特にリアクションがありませんでした。

そんなわけで、またつれづれな記録を続けてみようと思います。

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2006年2月17日 (金)

着物展示会で・・・

昨日ホテルニューオータニの着物の展示会に行って来ました。

そんな催事など初めてだし、期待と不安・・・・・いや、不安の方が大きいながらも行って来ました。

着物学校のススメで、とにかく是非っ、見て勉強してってことで。

無料だったんですが。

かなり広い畳の会場にたっくさんの呉服屋さんが品物を並べて、その日は学校の関係者のみの招待日らしかったので、おそらく先生に案内された生徒達が着物を羽織ってみたり、反物を触ったりしていていました。

海外など、国内でもそうだけど、観光ストリートに行くと、土産品を売り込む威勢のいい声が飛び交っていて、観光客との駆け引き繰り広げてますよね?

あれの、もうちょっと、抑え気味な雰囲気。

抑えてる分、何やら怖く感じたりしたのですが・・・・・。

呉服やさんとかって、よほど、馴染みだったり、紹介してもらった信用のおける店じゃないと、集団リンチ的に囲まれて買わされる、みたいな事実あるようだし。

もちろん、お腹に力込めて行ってますからね。こっちだって。

素人とはいえね、その程度の知識、持って行ってるんですよ。

先生が、これは江戸小紋です、こちらは大島紬ですよ、とか説明しながら会場を連れて歩いてくれて、私も、着物の本物?をあれこれ実際に見たのは初めても初めてだったので、訪問着と小紋の違いは何なのか?とか、いろいろ質問をぶつけてたわけです。

途中なんども、

「先生・・・・・買わせようとしてるよね・・・・・。」

って空気など笑ってごまかしつつ、人間国宝の職人さんが織った帯だの染めた着物などで目を肥やしてきたのです。

先生「お値段チェックなども、してみてね。あ、これなんか、たっったの80万。」

なんて、本気か冗談かもわからない発言にドキドキでした。

で、私、アンティークの着物って、初めて見た時、初恋レベルにどきどきしたほど感動して崖から落ちるように着物熱にかかったんですね。

さんざん、ウン千万のお着物を眺めたあと、大正・昭和初期のデザインを現代に復刻したとかで、人気のあるデザイナーの池田重子さんとやらのコーナーに来て、

先生:「せっかくだし、楽しんでかなきゃっ」

って、そこの着物、着せてもらうことになったんです。

まぁ、ね。追い詰められたサルですよ。

んんん・・・・・サルは暴れるか・・・・・。

また見立てて着せてくれた、そのブランドのスタッフのおばさんが、私の好みにストレートど真ん中のコーディネートしてくれるんですよ。

帯・・・・・買いましたよ・・・・・。

負けた気になるから、買わされたとは言いません。(言ってるな。)

洋服だって、古着でまかなう事の多いチープファッションの私が、だいたい一年にかける洋服代の2~3倍の値段でした。

なんか、緊張して、よく眠れなかった。

いや、別に変な物買ったわけじゃないし、実際に可愛い帯なんです。

袋帯という、フォーマルな帯です。

まぁ、まだ私もほとんど知識および技術がないんですがね。(高い帯、買ったけど・・・)

仕立て上がってから、写真など、載せたいと思います。

いい買い物でしたよ。ええ、本当に。

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2006年2月15日 (水)

あずき茶。

休日など、天気が良くて暇なとき、往復一時間半くらいかける散歩に行きます。

コースは決まっていて、お気に入りの神社を目指し、そこで参拝して、すがすがしく折り返すことにしています。

その道中にナチュラルローソンがあるのですが、そこで、あずき茶 というお茶を見つけて、そのおいしさにすっかりはまってしまいました。

味は、あずき味・・・・・なんですが、お茶というより、製造方法もあずきの煮汁らしいので、甘くないさらさらのおしるこ・・・・・。

説明が下手だと、うまいものはマズそうに、美しいものは醜く・・・・・伝わったりしますよね・・・・・。

そもそも、あんことか、赤飯が大好きなので、ふんわりと香るあずきの風味がたまらないのです。

だけど、ナチュラルローソンは家から30分ちかく離れたところにあるので、あずき茶を買うためだけに行くには遠いし、かといって、近くのスーパーおよび他のコンビニでは売ってないし・・・・・で。

ネットで探したらありました。

お取り寄せです。

毎晩肝臓をこき使って、アルコール分解させてるんだけど、このあずき茶が家にあると、ビールではなくお茶をガブガブ飲んでるのですねぇ。

おいしいって感じるのは、私の体にとって、必要ですよ~ってことなんだろうなって思います。

ポリフェノールとか鉄分とかカリウムが豊富に含まれてて、美容にとてもよいようです。

まぁ、飲んで痩せたり、シワやシミが消えた、とか奇跡的な効果には至ってませんが。

是非お試しあれ。

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2006年2月10日 (金)

サバイバル生活

友達から電話があり、

「家の電気もガスも壊れた・・・・・。工事に二週間以上かかるって・・・・・。今日は別の友達のとこにいるんだけど。・・・・・・泊めてくれない?」

と・・・・・。

いやぁ、さすがに二週間は長いなぁ・・・って、とりあえず、一週間なら、と話つけて。

とは言ったものの、それ以外の日々を見捨てるのか?とか、いろいろ考えてしまって、ウィークリーマンション見つけて情報提供したりしてたわけです。

その彼女は、兄夫婦と妹の四人暮らしで、3階建ての豪邸にお住まいのお嬢さま。

しかし今はそれぞれ知人を頼って一家離散状態だと。しかし、水道は無事だというし、お家の中まで工事の手が入るわけではないというし・・・・・。

もし私だったら・・・・・。

って、すごく考えたのです。

すると、いくら考えても、自宅で生きてる姿しか浮かびませんでした。

今、ものすごく寒いから、長期戦ならば、まず、暖房よね・・・。

動力はすべて遮断・・・。

ならば、いづれ必要なくなるとはいえ、石油ストーブ・・・

水があるから、カセットコンロで湯を沸かす・・・・・(普段あまりに部屋が寒くて帰宅してなかなか部屋が暖まらないとき私はキッチンでグラグラと湯を沸かして、その蒸気をパタパタと部屋の方に扇ぎ入れるという荒技を使っているので・・・。キッチンは瞬間的にサウナのように暑くなりますが・・・。)

おおっ、そうだ。火鉢なんかも使える。ん?でも、鉢は高そうだし・・・。

あ、炭を買ってきてカセットコンロで火を付けたら土鍋に入れて、簡易火鉢になるかもっ。

それでも寒いとしたら?

まず、湯を沸かす・・・・・。タッパーウェアとか水分を密封できて、熱にも強いような容器に湯を入れ、タオルで巻いて・・・・・そぅ、湯たんぽじゃん・・・・・。

風呂は途中下車してでも、駅から近い銭湯を見つけて・・・・・。

洗濯はコインランドリーでばっちり・・・・・。

あ、明かりがないか。

100均でキャンドルを買い込んで、懐中電灯も。

懐中電灯をどうにか壁に設置すれば、間接照明&キャンドル・・・・・。イケるな。

などなど。

結局、さんざん智恵を絞ったのだけど、

「近くの伯父さんのマンションに空室があって、そこに行くことにしました。いろいろご心配おかけしました。」

って・・・・・。

ううっ、金持ちはそう来るかっっっって。

でも、戦前とか、電気もガスも、水道すらもなかったわけで、それでも暮らせてたんだし・・・・・。

不動産持ちの親戚がいなくたって、

私は、原始的発想で、生きていけるタイプだなって、気づきました。

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2006年2月 8日 (水)

お米に・・・

私は、昔から、ご飯よりパンのほうが、好きです。

白いご飯で心ときめく事は少ないけど、パン屋に行くと目の色が変わります。

でも、ここ最近気づいたのだけど、パンを主食にしていると、お通じが悪くなるようです、私の場合は。悪いとしても、超快腸なものが、快腸になる程度ですが。

そういうわけで、朝は食べないので、昼は大体ご飯を食べるようになりました。

そして夜は、ほぼ休みなく、お酒を飲むので、炭水化物は食べないことが多いです。

家でも気ままに独り晩酌三昧なのですが、用意するつまみは、基本的に小鉢三品。

内容も・・・料理といえる程のものではないですが・・・。

冷やしトマトとか(切っただけだろって・・・)、豆腐とか(買ってきたもの器に入れ替えただけね・・・)、お浸しとか(これもまた、ほうれん草や小松菜を茹でただけやね・・・)

あ、あとは・・・魚や肉を焼いたりします・・・。結構気に入りの焼き物は、手羽先です。いろんな種類の塩を買ってきて、すり込んで焼くだけですが・・・コラーゲンあるしね・・・・・。

ま、総菜なんかも、買います。

乾き物ポリポリしながら、ビール飲んでることもありますよ。

けど、こだわりはあって(ここ重要)、旅先で集めた箸置きや器等を駆使し、それなりにきれいに盛りつけます。

こころがね、凍り付かないようにね。独身なりの、工夫なのです。

で、こないだ、kanae*に宮崎土産の地鶏の炊き込みご飯の素を頂きまして、炊き込みご飯とか、チャーハンとか、味のついたご飯は、つまみになるでしょう?それで、久しぶりに、ご飯を炊こうとしたのです。

米びつをパカっと開けてカップにとったら・・・・・・

いたんです。何かが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

始めは、米が古くなって黒いポッチが出来たのかな?などと、じぃ~と眺めたんですけど。

動いたんですよね。ポッチが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去にも、発生させてしまったことはあるんです。米の虫・・・・・

でも、そいつは体長5ミリくらいで、殻が固い黒いやつで、熊本のばあちゃん達が作って精米して送ってくれた米などは、放置してると(独り暮らしを始めてからずっと、たまぁにしかご飯炊かなかったから・・・)、そいつらが、楽園を作りあげてるわけ。

今回のは、違った。1ミリあるかないかだろうか・・・。じぃぃ~っと目を凝らさなければ、おいしく炊きあげてしまうほど、おとなしいやつ。

でもね、チラっっと動いたのを確認した直後に、ぱちりと米びつを閉めました。

今朝、燃えないゴミでね。

そのまま・・・・・出してしまいました・・・・・。

ごめんなさい。

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2006年2月 6日 (月)

イツカノオト 初台ライブへ

昨日、友達のMIKIの誘いで、イツカノオトというグループのライブに行って来た。

イツカノオト、とは、つい最近結成されたバンドらしく、会場に行くまでボーカルのヒロシさんという人が歌うということ以外何も知らずに行きました・・・。

MIKIが心から尊敬するアーティストということで、以前に六本木のSLEEPER`S のイベントに誘われて行った時初めて知った人なんだけど、HAPPY DRUG STOREというユニットで既にメジャーデビューしていたらしいが、相方が二年前に交通事故で亡くなってしまったそうで・・・・・

で、新しいイツカノオトで、再デビュー?したばっかりだそうなんだけど、「手をつなぎたい」という曲はオリコン初登場4位というからスゴイ。

優しいメロディーで、もうひとりのKAB.さんというボーカルの声も良くて、いい曲です。

ダウンロードできるようなので、イツカノオトで検索して聴いてみてください。

ちなみに、MIKIもホームページがあったのを忘れていて・・・

Googleで 「MIKI 歌声をあなたに」 で検索すると行くようです。

試しにやったら今改装中ですとか書いてあったけど、二曲だけ視聴できるようなので、こちらも聴いてやって下さい。

全っくの部外者なのに、「頼むから一緒に行ってくれっ」と言われて、何故か打ち上げにまで参加し・・・・・ 

ワケワカランチンな気配を消し去りたい一心でやたらとニコニコ笑顔でいました。

別に、業界の人間じゃないからって、変な目で見られるとかじゃないんだけどね。

話についていけないコトが多いというか・・・

いつもそんな感じで、手持ち無沙汰なのをごまかすために、ゴクゴク酒飲んでると、もちろん酔っぱらってきて、ワケワカランチンパワー炸裂。

全然音楽とか芸能とか関係ないただのおかしな酔っぱらいというレッテル、ぴしゃりと貼られるようですね。いつもいつもいつもね・・・・

イツカノオトの1000枚限定のCD&DVDも、何故かそこにいたってだけで、ちゃっかり頂いて・・・・・

ライブなんて盛り上がって盛り上がって会場では前が見えないほどの熱狂で、そんなファンの方々に申し訳なく思ったりするわけです。

ま、でもこんなふに知ることも何かの縁だと思うので、今度から新曲はいち早くチェックしようと思ったわけでした。

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2006年2月 3日 (金)

いざ!着付教室へ!

今月から、ついに着付教室に通うことにしました。

職場から近い新宿の学校です。

着物が着たい!!!自分で着られるようになりたい!!!

と、思い立って、ボロ市に激安リサイクル着物を買いに行ったり、ネット通販でとりあえず襦袢だの何だのかんだの揃えてみて、見よう見まね、本や着付けのホームページ頼りに奮闘したけど、無惨な結果になったので・・・。

もう全く予備知識がないというか、着付け以前に着物自体が今までの人生に関わってきてなかったのでね、敷居が高いし、不安もあったのだけど、とりあえず、大手の学校に入学しました。

普段着の着物しか着ない予定だったので(高いお着物なんて、買えないし、着ていく機会ないし・・・)、3ヶ月のコースのみ申し込んだんだけど、師範のおばさまに、

「3ヶ月で、着られるように、なることはなります。でもね・・・・・・・・」

という具合に、それっぽちの知識および技術では、たくさん恥をかきかねないというような話を聞かされてね。

もう本当に基礎も基礎、のコースは7ヶ月かかる、と。

まぁ、でも3ヶ月で手続きしましたけどね。やってみて、教室の雰囲気等見ながら、出来れば、確かに自分で恥ずかしくないかなって思えるレベルまでは、勉強していきたいな、と思ってるところです。

まだ、初回の授業では、着物の歴史とか学校の教育方針等の講義だけで、実技はやってないんだけど、他にいくつかの授業を別の教室でやってて。

素直な感想なんだけど・・・。

着物って、ア~レ~って、クルクルクルって脱がされて、みたいなね、ちょっと色っぽいイメージ、あったりするじゃないですか。

でも、着物の下着って、色気がないなぁ・・・って、思いました。

和装下着って、おばちゃん色一色だし・・・、私の場合、凹凸には縁のない一反木綿体型だから、補正はほとんど必要ないんだけど、ウエストやヒップにパッドついてたり、タオルぐるぐる巻いてあったりね。

まぁ、歳をとって、今よりさらにだらしない体型に、まぁ、なるわけで、その点、着物だと、そのあたり、うまくカバーしていけるかなって、思うわけです。

洋服と違って、がっちり覆っているから、夢を見せられるというか、自分でも安心してられるというか、若~い頃の、サンサン太陽の下で、裸踊り的な?勢いではなく、

はんなり、色っぽく・・・

というのを、目指して・・・たりします・・・・・。

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